title_Kazuharu

American Town(以下AT):今は通われてどのくらいになりますか?
Kazuharuさん(以下Kさん):だいたい8か月です。本当は毎週でも来たいのですが、いろいろあって月に1~2回くらいで来ています。

AT:最初にくらべていかがですか?
Kさん:だいぶ緊張しなくなりました(笑)自分のペースで楽しんでやっています。

AT:テキストは何を使っていますか?
Kさん:「Let's Talk About It」を使っています。最初は「Side By Side Book1」を使ったのですが、会話を中心にやりたいと自分の希望を言ったら、先生がこちらをお勧めしたのです。

AT:「Let's Talk About it」のテキストは、少しレベルが高いですよね?
Kさん:そうですね。ただ、先生がテキストを使ってレッスンをやっている中で、文法に注意をしてくれています。

会話の中でなんとなくできたという感じではなくて、ちゃんと文章を作ることができたというようになるように、指導をしてくれています。 会話の中で何かについて話しているときも、「どうして、あなたはそう思うのか?」ということをクリアーにしています。日本語の会話では曖昧なまま進むことも、英語では・・・特に主語や理由をクリアーにしていくのが面白いです。


AT:なるほど、日本語だけで生活していると気づかないことに、外国の方と英語を使って接することで気づくこともあるということですね?
Kさん:そうなんです。たとえば私は今寿司店で働いていますが、日本語は主語を言わないことが多いですよね。「まぐろ一つ!」というような感じですよね。 英語の場合は、主語・動詞をはっきりさせるので、自分自身の考え方もはっきりしてきますね。

AT:そうですね。文化的なものかも知れませんが、日本語とはずいぶん違いますね。
Kさん:実は今家族に病気のものがいるのですが、たとえば宗教観も違いますね。 励まし方などもずいぶん違うことを知りました。「神様に任せることも大切」という感じですね。

AT:なるほど。
Kさん:あと、アメリカの「サンキュー」という感謝の言葉の文化というか・・・明るいですよね。お店でもアメリカの人と話すと、気持ちが少し晴れるんですよね(笑)

実はATに体験レッスンを申し込む前にずいぶんと躊躇していて、3年前くらい決められずにいました(笑)


AT:そうなんですか?(笑) でも確かに生徒さんでも基地での英会話ということでちょっと怖いというか、ハードルが高く感じていた方もいらっしゃるようです。
Kさん:確かに、最初の一歩を踏み出すのが・・・(笑)

実は基地のアメリカ人の先生には、きちんと教えないで手抜きをする人もいるというような噂をきいたりもしたもので・・・。あるいは突然のキャンセルもされるとか・・。


AT:確かにそういう話は聞いたことがあります。
Kさん:ATは最初の体験レッスンで実際に基地に入って、 いきなり?!(笑)レッスンもしたので・・・。きちんと教材やルールも決まっていましたし・・。

体験レッスンで普段と違う非日常的な感覚を体験したので、なんか晴れやかな気持ちになったんです。ここに来ると外と雰囲気が全然違うので、楽しいですね。


AT:なるほど。やっぱり最初は少し躊躇されるのですね(笑)
Kさん:あとは先生も大事ですよね。きちんと教えてくれるのがありがたいです。授業の時にはコンプリート&ポライト(単語ではなく、きちんと文章を作る。&丁寧な文章)ということに気を付けながら教えてもらっています。

AT:それは大事なことですね。ぜひこれからも無理なく楽しくレッスンを続けて下さい。今日はどうもありがとうございました。
Kさん:ありがとうございました。

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